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相続した空き家、まず不動産会社?片付け業者?どちらに相談するべき?
相続した空き家、まず不動産会社?片付け業者?どちらに相談するべき?
親が亡くなり、実家を相続したものの、
「何から始めればいいの?」
「まず不動産会社に相談?」
「それとも片付けが先?」
と迷われる方は少なくありません。
実は、この答えは「状況によって異なります。」
今回は、それぞれに相談するべきケースを分かりやすくご紹介します。
まず不動産会社へ相談した方がいいケース
次のような場合は、不動産会社への相談を優先することをおすすめします。
- 売却することがほぼ決まっている
- 土地の価値を知りたい
- 建物を解体するか迷っている
- 相続人同士で売却の方向性が決まっている
まず査定を受けることで、現状の価値や売却方法を把握できます。
ただし、その時点で家の中に荷物が多く残っている場合は、残置物の撤去について相談されることもあります。

まず片付け業者へ相談した方がいいケース
次のような場合は、片付け業者へ相談した方がスムーズです。
- 家の中が物であふれている
- 遺品整理が終わっていない
- 何を残すか決められていない
- 家族で話し合いができていない
- 遠方に住んでいて何度も通えない
この状態で不動産会社へ相談しても、まずは片付けを案内されるケースも少なくありません。

実は「片付け」と「売却」は別々に考えない方がいい
よくあるのが、
「片付けが終わってから売却を考えよう。」
というケースです。
もちろん間違いではありません。
しかし、売却方法によっては、すべて処分する必要がない場合や、買取できる物が見つかる場合もあります。
そのため、片付けと売却は切り離して考えるよりも、全体の流れを見ながら進めることが大切です。
おすすめの進め方
- 家族で残したい物を確認する
- 片付け・遺品整理の相談をする
- 必要に応じて買取査定を受ける
- 不動産会社へ売却相談をする
- 売却・リフォーム・解体など最適な方法を選ぶ
この順番なら、後から「残しておけば良かった」と後悔するリスクも減らせます。
ENingならまとめてご相談いただけます
ENingでは、
- 遺品整理
- 生前整理
- 不用品買取
- 特殊清掃
- 原状回復・リフォーム
- 解体
- 不動産売却のご相談
まで、提携ネットワークを活かしてワンストップで対応しています。
「売るかどうかもまだ決めていない。」
そんな段階でも大丈夫です。
現在の状況をお伺いし、ご家族に合った進め方をご提案いたします。
まとめ
相続した空き家は、
「不動産会社が先」「片付け業者が先」
と一概には言えません。
大切なのは、現在の状況に合わせて順番を考えることです。
迷ったときは、一つの会社だけで判断するのではなく、全体の流れを相談できる相手を選ぶことが、後悔しない空き家整理への第一歩になります。