遺品整理は、「誰が家に入るのか」も大切だと考えています。
遺品整理や実家の片付けを業者へ依頼するとき、
「料金はいくらだろう?」
「何日くらいかかる?」
「どこまで片付けてもらえる?」
こうしたことを気にされる方は多いと思います。
もちろん、どれも大切なことです。
ただ、ENingではもう一つ、業者を選ぶ際に考えていただきたいことがあります。
それは、
「どんな人が家の中に入って作業するのか」
ということです。
■ 遺品整理は、知らない人を家の中に入れる仕事です
遺品整理や実家の片付けでは、スタッフがお客様のご自宅やご実家の中に入って作業します。
そこには家具や家電だけではありません。
通帳や印鑑、大切な書類、写真、手紙、思い出の品など、他人にはあまり見せることのない物がたくさんあります。
場合によっては、現金や貴重品が見つかることもあります。
だからこそ私たちは、片付けの技術だけでなく、「誰が作業するのか」も仕事の品質の一つだと考えています。

■ ENingがスタッフを見るとき、技術だけでは判断しません
片付けの仕事には、家具の搬出方法や仕分け、養生など、覚えなければならないことがたくさんあります。
しかし、仕事のやり方や技術は、経験を積みながら身につけることができます。
一方で、
言葉遣い、礼儀、一生懸命取り組む姿勢、人への接し方。
こうした部分も、私たちはとても大切にしています。
そのためENingでは、経験が豊富だからという理由だけで人を見ることはありません。
未経験でも、一生懸命仕事をする人。
きちんと挨拶ができる人。
周りの人に丁寧に接することができる人。
分からないことをそのままにせず確認できる人。
そうした人であれば、仕事は一緒に覚えていけばいいと考えています。
■ お客様の前だけ丁寧でも意味がないと思っています
お客様には丁寧だけれど、他のスタッフには横柄。
後輩やアルバイトへの言葉遣いが悪い。
そんな状態では、本当の意味で丁寧な仕事はできないと私たちは考えています。
遺品整理は、一人だけで完結する仕事ではありません。
スタッフ同士で声を掛け合い、状況を確認しながら作業を進めます。
重量物を運ぶときには、仲間の安全にも気を配らなければなりません。
だからこそ、技術と同じくらい「人との接し方」を大切にしています。
■ 作業中に、少し雑談することもあります
ENingでは、黙々と作業するだけが良い接客だとは考えていません。
もちろん、集中して作業する時間もあります。
一方で、お客様と少しお話をしたり、作業中に見つかった物について確認したり、時には何気ない会話をしたりすることもあります。
片付け業者とお客様ではありますが、その前に人と人です。
必要以上に堅苦しくならず、安心して話していただける距離感も大切にしています。
■ 「いい人たちでよかった」と思ってもらえる会社へ
以前、作業をご依頼いただいたお客様から、
「いい子らばっかりで、いい会社やね」
と言っていただいたことがあります。
作業の速さや仕上がりを評価していただけることは、もちろん嬉しいことです。
でも私たちにとって、「来てくれた人たちが良かった」と言っていただけることも、それと同じくらい嬉しい言葉です。
遺品整理や片付けは、ご家族の大切な空間に入らせていただく仕事です。
だからこそ、
「ENingに頼んでよかった」だけではなく、
「いい人たちに来てもらえてよかった」。
そう思っていただける会社でありたいと考えています。
■ まずは、お電話でお話しください
業者選びでは、ホームページだけでは分からないこともあります。
料金や作業内容について聞いていただくだけでも構いません。
まだ依頼するか決めていない段階でも大丈夫です。
実際に話してみて、
「この人たちなら相談できそう」
そう感じていただいてから、依頼するかどうかを考えていただければと思っています。
ENingでは、遺品整理・生前整理・実家の片付けなどのご相談を承っています。
まずはお気軽にお問い合わせください。
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