お知らせ
見積もり金額が決め手にならなかった遺品整理の話
遺品整理の業者を探し始めると、
まず気になるのが「いくらかかるのか」という点です。
実際に見積もりを取り、
金額を見比べてみたものの、
なぜかすぐには決められない。
今回ご紹介するのは、
見積もり金額自体には大きな差がなかったにもかかわらず、
しばらく依頼を決めきれなかった
お客様の体験をもとにしたお話です。
ご相談時の状況
ご相談いただいたのは、
実家の遺品整理を検討していた子ども世代の方でした。
- 複数の業者に見積もりを依頼
- 金額は大きくは変わらない
- 内容も一見すると似ている
「正直、どこも同じに見えてしまって…」
そう話されていたのが印象的でした。
金額以外で気になっていたこと
お話を伺っていくと、
実は金額よりも、次の点が気になっていたそうです。
- 当日、どこまで対応してもらえるのか
- 追加費用が発生する可能性はあるのか
- 迷っている物をどう判断すればいいのか
「金額は想定内だったんですが、
進め方がイメージできなくて不安でした」
見積書の数字だけでは、
作業の中身までは見えてこなかったということでした。
実際にお話しした内容
今回は、金額の話よりも先に、
作業の流れや考え方を丁寧にお伝えしました。
- 当日の作業範囲と判断基準
- 処分・保管・確認が必要な物の考え方
- 途中で迷った場合の対応方法
「その場で全部決めなくても大丈夫です」
「迷う物は一度保留でも構いません」
そうお伝えすると、
「それなら安心です」と言っていただけました。

作業を終えて
作業後、お客様からこんな言葉がありました。
「金額よりも、
ちゃんと説明してもらえたことが大きかったです」
遺品整理では、
費用が重要なのは間違いありません。
ただ、それ以上に
“どう進むのかが見えること”が、
安心につながるケースも少なくありません。
同じ状況の方へ
もし今、
- 見積もりを取ったけれど決めきれない
- 金額は納得しているのに不安が残る
- 何を基準に選べばいいのかわからない
そんな状態であれば、
それは迷っているのではなく、
まだ納得できていないだけかもしれません。
ENingでは、
金額だけでなく、
作業の進め方や判断の基準まで含めて
ご説明したうえで、ご相談をお受けしています。
見積もりについて、まずは話を聞いてみたい方はこちら