お知らせ
遠方に住んでいても進められた遺品整理の話
遺品整理を考え始めたとき、
最初に出てきた不安が「自分は遠方に住んでいる」ということだった。
何度も実家に通える距離ではない。
仕事もあり、まとまった休みも取りづらい。
「立ち会えないなら、遺品整理は無理なのでは」
そう思いながら、検索だけが増えていったそうです。
今回ご紹介するのは、
実家から離れた場所に住みながら遺品整理を進めた
お客様の体験をもとにしたお話です。
ご相談時の状況
ご相談いただいたのは、
実家とは別の地域で生活されている子ども世代の方でした。
- 実家は関西圏
- ご本人は関東在住
- 何度も現地に行くことは難しい
「片付けないといけないとは思うんですが、
正直、行くだけでも負担が大きくて…」
遺品整理そのものよりも、
“どうやって関わればいいのか”が分からない状態でした。
一番気になっていたこと
お話を伺う中で、特に大きかったのは
立ち会わずに進めて大丈夫なのかという不安でした。
- 勝手に処分されないか
- 途中で追加料金が発生しないか
- 本当に状況を把握できるのか
「現地にいない分、全部お任せになるのが少し怖くて」
と、正直な気持ちを話してくださいました。
実際の進め方
今回は、事前のやり取りを丁寧に行うところから始めました。
- 写真や情報をもとに、室内の状況を共有
- 残したいもの・確認が必要なものを事前に整理
- 作業当日の流れと判断基準を明確に
「全部を一度で決めなくても大丈夫です」
「確認が必要なものは、こちらから必ずご連絡します」
そうお伝えすると、
「それなら安心です」と言っていただけました。
作業を終えて
作業後、状況のご報告をした際に、
お客様からこんな言葉がありました。
「遠くにいても、ちゃんと把握できている感じがしました」
「行けないことが、こんなに不安じゃなくなるとは思いませんでした」
遺品整理は、
必ずしも現地にいなければ進められないものではありません。
大切なのは、
どこまでを共有し、どこを確認しながら進めるかでした。

同じ状況の方へ
もし今、
- 実家が遠方にあり、頻繁に通えない
- 立ち会いができないことが不安
- どこまで任せていいのか分からない
そんな状況であれば、
「遠方だから無理」と決める必要はありません。
ENingでは、
離れた場所にお住まいの方でも、
状況に応じた進め方をご提案しています。
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