グリーフケアとは何か?

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遺品整理の現場で大切にしている、ちょっとした配慮の話

「グリーフケア」という言葉を、
遺品整理の相談中に聞くことは、あまりないかもしれません。

でも実際の現場では、
特別な言葉を使わなくても、
自然と“それに近いこと”が行われています。

泣かなくても、平気なわけじゃない

遺品整理の立ち会いで、
涙を流される方は意外と多くありません。

淡々と話される方、
事務的に進められる方もたくさんいます。

だからといって、
気持ちの整理がついているわけではなく、
「まだ実感がないだけ」ということも多いです。

ENingでは、
その温度感を無理に変えようとはしません。

話さなくていい時間も、必要です

現場では、
こちらから積極的に声をかけない時間があります。

何かを聞かれたら答える。
必要な説明はきちんとする。
それ以外は、静かに作業を進める。

気を遣われすぎると、
かえって疲れてしまう方もいるからです。

迷う物は、迷ったままで大丈夫

遺品整理では、
「これはどうしますか?」と聞かれる場面が続きます。

ENingでは、
その場で決めきれない物があっても問題ありません。

一旦まとめておく、
後日確認する、
写真を撮って家族で相談する。

決めない選択肢があることも、
安心につながると考えています。

現場であった、ちょっとした出来事

ある現場で、
ほとんど会話を交わさないまま作業が終わりました。

最後に確認していただいたとき、
ご依頼者様がこう言われました。

「今日は、静かで助かりました」

こちらが何か特別なことをしたわけではありません。
ただ、無理に踏み込まなかっただけです。

グリーフケアは、何かをしてあげることではない

遺品整理の現場でのグリーフケアは、
励ましたり、元気づけたりすることではありません。

・急がせない

・話させようとしない

・判断を奪わない

この積み重ねが、
結果的に「安心して任せられた」という感想につながります。

気持ちが追いついていなくても、整理はできます

「ちゃんと向き合えていない気がする」
そう感じながら、相談に来られる方も少なくありません。

でも、遺品整理は
気持ちが整ってからでないとできないものではありません。

その時の状態のままで、進めて大丈夫です。

ENingでは、
無理に気持ちを整理させることはせず、
作業だけを静かに進めることも選べます。

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