「これ、まだ使えるね」と全員が言った遺品整理の話

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思い出と暮らしの跡が交わる現場から

遺品整理の現場では、必ずしも悲しい場面ばかりではありません。

ある日の現場で、私たちENingのチームとご家族は、ちょっと意外な光景に出会いました。

思わず「まだ使えるね」と口に出た瞬間

作業が進む中、古い食器や調理器具が出てきました。

「これ、まだ使えるね」「思ったよりきれい」「あ、これ欲しいかも」

ご家族も、私たちスタッフも、自然に口にした言葉です。

悲しみの中でも、こうした「生活の跡」に触れる瞬間は、
みんなの表情を少しだけ明るくします。

物を通して思い出が蘇る

古いコーヒーカップ、使い込まれた包丁、小さな裁縫箱。

どれも派手ではありませんが、「こんな暮らしをしていたんだな」と思わせる力があります。

遺品整理は、ただの片付けではなく、その人の暮らしを感じる時間でもあるのです。

捨てるか残すかよりも、大切なのは気持ち

もちろん、全てを残せるわけではありません。
でも、無理に決める必要もありません。

ENingでは、

・一旦保留にして考える

・写真に撮って後日確認する

・気になる物だけピックアップする

こうした進め方を大切にしています。
物に触れることで思い出を感じつつ、作業を進められるのがポイントです

現場の空気が少し軽くなる瞬間

作業の最後、
ご家族の一人が小さく笑って言いました。

「片付けてよかったね」

特別なことをしたわけではありません。
ただ、物を見て、触れて、思い出を確認しただけ。
それだけで、現場の空気が柔らかくなることがあります。

遺品整理は、悲しいだけじゃない

ENingでは、悲しみや寂しさを和らげるために、特別な言葉や行動は必要ないと考えています。

・物に触れる時間

・思い出に笑顔がこぼれる瞬間

・ちょっとした会話

こうした小さなことが、「やってよかった」と感じられる現場を作ります。

小さな発見が、整理を前向きにする

遺品整理は、「悲しい作業」だけで終わるものではありません。

物を通して故人の暮らしを感じ、家族と一緒に小さな発見を重ねる時間。

そのひとつひとつが、整理を少し前向きなものに変えてくれるのです。

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