施工事例
“持ち主不明”と言われた物件で、私たちができること
空き家や放置物件のご相談の中で増えているのが、
「所有者と連絡が取れない」
「相続人が分からない」
「登記上の住所に誰もいない」
といったケースです。
物件はある。
しかし、動かせない。
この状態で時間だけが過ぎていきます。
所有者不明物件で一番怖いこと
それは“勝手に動くこと”です。
- 無断処分
- 不法侵入扱い
- 権利侵害
- 後日の損害請求
慎重に進めなければ、
整理どころではなくなります。
私たちが行う初動対応
当社では、所有者不明と判断された段階で、
次のような対応を行います。
① 登記・情報の整理
登記情報や過去履歴の確認。
② 現地状況の記録
郵便物、生活痕跡、近隣情報などの整理。
③ 必要に応じた所在確認サポート
関係者の所在確認や情報整理を行います。
※法令を遵守した範囲で対応します。
整理業者だからこそできること
私たちは弁護士ではありません。
しかし、現場を知っています。
- 室内の状況
- 生活の痕跡
- 放置期間
- 連絡手段の手がかり
現場には必ずヒントがあります。
それらを丁寧に整理し、不動産会社様の判断材料として共有します。
“動ける状態”をつくるのが役割です
私たちの目的は、
無理に探すことではありません。
物件を、
- 売却できる状態
- 管理できる状態
- 法的手続きに進める状態
に整えることです。
その過程で必要な確認や調査にも対応しています。
まとめ
所有者不明物件は、
放置すればするほど難しくなります。
だからこそ、
“片付ける前に、確認する。”
慎重な対応が必要な物件がございましたら、
一度、こちらにご相談ください。