施工事例
ある遺品整理の現場|実際にあった一日の流れ
ある遺品整理の現場|実際にあった一日の流れ(大阪の事例)
「遺品整理って、実際どんなことをするの?」
初めての方にとっては、作業のイメージが湧かず不安に感じることも多いと思います。
今回は大阪で実際に行った遺品整理の現場をもとに、
ご相談から作業完了までの一日の流れをリアルにご紹介します。
このような方に多いケースです
- 実家の片付けをどう進めていいかわからない
- 遠方でなかなか通えない
- 時間がなくて進められない
ご依頼内容
- 場所:大阪市内
- 間取り:2LDK
- ご依頼者:遠方にお住まいのご家族
- 状況:長年住まれていたお部屋で物量多め
「最初は自分たちでやろうと思ったが、途中で難しくなった」というご相談でした。
9:30作業開始(現地到着)
当日はスタッフ5名で現地へ。
まずはお部屋全体を確認し、作業の流れを共有します。
この時点で、
・貴重品の有無
・残すもの
を最終確認します。
10:00 仕分け作業スタート
作業は「残す・処分・保留」に分けながら進めていきます。
特に多いのが、
- アルバム
- 書類関係
- 貴重品
こういったものは慎重に確認しながら進めます。
実際の現場では、現金や通帳が見つかるケースも少なくありません。
11:30 搬出作業
仕分けがある程度進んだ段階で、大型家具の搬出に入ります。
- タンス
- 冷蔵庫
- ベッド
などは壁や床を傷つけないよう注意しながら作業します。
13:00 昼休憩
現場状況を確認しつつ、午後の作業内容を再確認します。
14:00 作業再開
午後は残りの搬出と細かい仕分け作業を中心に進めます。
細かい生活用品などは量が多く、時間がかかるポイントです。
16:30 簡易清掃
すべての搬出が完了した後、簡易清掃を行います。
掃き掃除・拭き掃除を中心に、お部屋を整えます。
17:30 作業完了
最終確認を行い、作業完了となります。
今回のケースでは、
1日で作業完了となりました。

実際によくあるご相談
- 途中まで自分でやったが限界だった
- 何から手をつければいいかわからない
- 時間が足りない
この状態なら一度相談した方が早いケースが多いです。
遺品整理は想像以上に大変です
現場でよくあるのが、
- 思った以上に物が多い
- 作業が進まない
- 精神的に手が止まる
というケースです。
一社完結で任せるメリット
遺品整理後に、
- 清掃
- 消臭
- 修繕
が必要になる場合もあります。
まとめて依頼することで、時間・費用ともに効率的です。
まとめ
遺品整理は、単なる片付けではなく、時間と労力がかかる作業です。
状況によっては、無理をせず専門業者に依頼することで、負担を大きく減らすことができます。